株式会社AIコンサルタントの事業内容を漫画形式でご紹介します!

~一人前の家屋調査士になるまで~


一人の若い青年が株式会社AIコンサルタントに入社し、戸惑いながらもしっかりと成長し一人前の家屋調査士になるまでを描いた短編ストーリーです。

【1P目】
主人公・ナレーション「僕の名前は佐藤亮介。大学を出て就職したものの、なんだか合わなくて辞めてしまった」
主人公「いつまでも無職ってわけには…仕事仕事…」
主人公「社会貢献かあ。人の役に立つ仕事、いいなあ」
主人公「あった、『株式会社AIコンサルタント』」
主人公「家屋調査・・・工事を行う建物の安全確認・・・ドローンを使ったりするのか。ふーん」
主人公「よし!!応募してみよう!!」

事務員「はい。株式会社AIコンサルタントです」
主人公「あの、求人情報を見て、応募したいと思ったのですが」
事務員「あー、はいはい。では、社長のほうから折り返しお電話致しますので」
主人公「あ、はい」

【2P目】
社長「もしもし。株式会社AIコンサルタントの西牟田と申します」

主人公「あ、どうも。佐藤亮介と申します」
社長「さっそくですが面接をしたいので、ご都合のいい日を──」

主人公「あ、佐藤亮介です。よろしくお願いします」
社長「あーどうもどうも。西牟田です。よく来たね」

社長「どうしてうちで働きたいと?」
主人公「求人情報にあった『社会貢献』と言葉を見て、僕にも世の中の役に立てるかもしれないと思ったんです」
社長「なるほど。地域の皆さんの暮らしを支えているので、やりがいはあるよ」
主人公「頑張りますので、よろしくお願いします!!」

【3P目】
社長「先日の面接の結果ですが」

主人公「は、はいっ」
社長「すごくやる気を感じたので、採用させていただきます。頑張りましょう!」
主人公「ありがとうございます!!」
主人公「今日からよろしくお願いします!!」
社長「はい。まずは現場の見学に行きましょう」
主人公「はい!!」

社長「どうだい?」
主人公「なんとなく、ですけど、イメージは掴めました」
社長「それはよかった。わからないことがあったら、何でも聞いてね」
主人公「はい」

【4P目】
従業員A「キレツ、W=0.5、L=60、ジュラク」
従業員B「わかりました!」
主人公・心の中「うわあ・・・」

主人公「なんか、専門用語がいっぱいなので、覚えられるかなって・・・」
和田様「まあ、焦らず、ひとつひとつ覚えていけばいいんだよ。一緒に頑張ろう!」
主人公「はい!」
従業員C「佐藤君、全景撮ってくれる?」
主人公「はい、了解です!」

【5P目】
主人公・心の中「だんだんと仕事の内容がわかってきたぞ・・・!」
先輩「だんだんとわかってきたじゃない、佐藤君」
主人公「ありがとうございます」
主人公「キレツ、W=1.0、L=50、リシン」
従業員D「はい」
主人公・ナレーション「入社から1年。まったくの未経験だった僕だけど、コツコツ頑張って今では現場担当者を任されるようになった」

【6P目】
社長「佐藤君、入社してどれくらいになる?」
主人公「2年です」
社長「そうか。もう、いろいろできるようになったし、そろそろ正社員として働いてくれないか」
主人公「!!ほんとですか!?ありがとうございます!!」
主人公・ナレーション「こんなにやりがいのある仕事に出会えて、本当によかった」
主人公・ナレーション「これからも、もっともっと経験を積んで、人々の暮らしを守れるように頑張ろう!」